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社内向け大規模イベントの成功法則

大企業では社員の意識向上や販売効率効率化などを目的とし、様々な大規模イベントを行うケースが少なくありません。

しかしそのほとんどが業務に関わる内容であるため、多くの社員は自分の業務を優先し参加を控えると言うことも多いようです。

業務命令等を適用して強制的に参加をさせると言うケースも多くなっていますが、この場合でも社員の負担が増えるばかりでなく、そのモチベーションが低下してしまう恐れもあるので十分に注意をしなければなりません。

社内向けイベントを成功させるためには

社内向けイベントを成功させるためには、その意義を明確にするとともに日ごろの業務や個人の能力向上に有意義なものであることを強くアピールすることが大切です。

十分な広告宣伝や社内通達を行う事はもちろん、様々な付加価値をもたらすことで自主的な参加を促すことが成功のポイントとなっています。

大企業での社内向けイベント

現在大企業では様々な社内向けイベントを企画することが多いのですが、そのほとんどはトップダウンであり様々な業務的な目的を前面に押し出したものであることが少なくありません。

取引先への売り上げ単価向上であったり、また営業の顧客アクセス数の増加等を目的とし、様々な手法の紹介や導入のための研修など、業務に直結しているものであることが中心であるため、社員にとっては業務が増えると言う印象を持たれてしまうこともあるので注意が必要です。

成功のポイントとは

現実的には新たな手法を取り入れる場合、その導入の効果とともにこれに対する社員への影響を考慮し、利便性が向上したり業務効率が高まるといったメリットを前面に押し出すことが大切です。

これらのポイントを十分に意識しないと社員にとっては業務が増えるだけと言う印象を与え、様々な理由をつけて参加を控えるといったものも数多く登場するので注意をしなければなりません。

社内向けイベントの最終的な目的は、企業の業務効率向上や利益の確保であり、本来は無味乾燥なものであることも多いものです。
しかしこれを成功させるためにはモチベーションの向上を最優先に考えることが必要です。

業務のために必要と言うスタンスではなく、利用することで社員一人ひとりにメリットがあり、また最終的に顧客にも多くのメリットを与えると言う視点でその内容を検討することが重要となります。

大企業がその活動を継続するためには常に効率と進化を意識することが大切で、これに合わせて従業員の意識を良い方向に向かせることが必要不可欠です。

そのためのイベントであると言う意識を持ち、企画段階から十分に検討することが重要です。

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