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社内イベント・インナーブランディングの成功事例

顧客に自社ブランドの良さを知ってもらい購買行動へと移行してもらうためには、それを薦める者が理解していなければなりません。説明を求められた時にはしっかりと話せるのはもちろんのこと、営業活動をする際にはセールスポイントをプレゼンテーションできるようにしておくことも大切です。

そのために、まずは自社の社員がこれらの内容について理解を深めるのがインナーブランディングです。

企業のビジョンが明確になっている

最初に押さえておきたいのがビジョンの明確化で、その商品のこれからについて熟知しておく必要があります。年間にどれだけの数を出荷し、どれだけの売上を計上するのか、それをどこまで継続させるのかロードマップを考えます。

一部のロングセラー商品を除き、顧客はいつしか飽きてしまうことがあるほか、季節物の商品なら相応しいシーズンがあり、いずれかのタイミングで終わりを告げて次の商品を開発するシーンが訪れます。商品の企画や製造販売、生産終了に至るまでのビジョンの明確化をすれば、将来の事業計画がおのずと見えてきます。

自社のブランドコンセプトを明確にしている

ブランドコンセプトでは、顧客ターゲットや投入する市場について考えます。例えば女性向けの化粧品を男性にアピールしても意味が無いことから、的確な層に売り込む必要があります。

ECサイトで商品を展開した場合には若年層にはリーチできる一方で、高齢者には難しくなることがあります。どんな商品なのかを踏まえてブランドコンセプトを構築し、的確なターゲットと市場に対して宣伝活動や商品の投入をしていくことが重要です。

社内制度への反映と社員への共有ができている

これらのビジョンの明確化とブランドコンセプトは、社内制度に反映させることでより高い効果を発揮します。それらについてミーティングを実施する時間を設けて、商品に対する共通理解と統一された目標を持つことができます。

可能であれば社内制度に反映させて定例化し、必ず実施するようにすれば万全です。以上の内容を社員全員が理解しておけば、例えば顧客から質問や相談が合った場合でも即答で返すことができ、問題が解決されたことで好感度が上がるのと同時にその商品をぜひ購入してみたいという気持ちにさせます。

成功例が積み重なることでビジョンの明確化とブランドコンセプトを構築することが有意義であると分かれば、次に開発する商品でも同様のプロセスを経ることで成果が上がると言う好循環が生まれます。特に社内制度に反映させるのがポイントで、全員の共通理解として定着させることが鍵を握っています。

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