社内イベントを成功させるために担当者がすべきこと
・従業員やその家族が安心して暮らせるように福利厚生を充実させ健康維持のためのストレスチェックや生活習慣病予防健診にも力を入れる
・作業効率アップのためのフリーアドレス席やライフワークバランスを保つための時短勤務やタイムパフォーマンス重視のリモートワークを積極的に導入する
・アウトソーシングとインソーシングを明確にさせてメリハリをつけコア業務に集中して専念できる環境を確保する
・OJTやセミナーや研修でスキルがどんどん身につくシステムを作る
など、従業員のモチベーション・作業効率向上・スキルアップ・ハイパフォーマンスを実現させるために企業が取り組むべきことは数多くありますが、社内イベント開催も有効的な手段の一つです。
イベントの内容を決める
歓送迎会や暑気払いや打ち上げや新年会や忘年会や祝賀会や親睦会などの宴会だけではなく、アクティビティ色が強いエンターテインメント性が高い社内イベントを年間行事に組み込めば、従業員同士の結束力や仲間意識も高まり良いチームワークを築くことが出来るようになり、それがモチベーション向上や業績アップや売上アップにつながるはずです。
そこで重要になってくるのがイベント内容です。幹事・担当者に選ばれた従業員は責任重大ですが、社内イベントを成功に導くことが評価に直結するというチャンスでもあります。
イベント代行会社を利用する
担当者が社内イベントを成功させるために行うべきことについてですが、準備作業で本業・コア業務をおろそかにならないようにするために代行会社を利用する、アンケート調査をして従業員一人一人の希望を把握しそれに応じたプランニングをする、幹事業務を一人で抱え込まずに手配りをして手際よく効率的に準備を進めるなどがあります。
旅行や運動会などのイベントはノウハウを持たない素人が行うとなると膨大な時間や手間がかかりますので、専門知識が豊富でプロフェッショナルな代行会社を利用して全てお任せするのがベターです。社内イベントにおいてもアウトソーシング化を図り、本業に支障をきたさないようにしましょう。
イベント終了後にはアンケートを取る
イベント内容の決定にはアンケート調査が有効的で、色々な人の意見を聞くことが良いアイデア出しに結び付きイベント成功の大事な要素になります。
幹事の業務を一人で行うのは至難の業ですので、会計業務や写真・動画撮影や買い出しや出欠確認や案内状作成や司会進行役やアテンドなどの細々とした作業は、手分けして効率よくスピーディーに行うようにすべきです。
