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エンゲージメントを高める社内イベント3選

業務はひとりで履行できることはほとんどなく、それぞれのセクションが協力し合って初めて完結することができます。それを実現するためには、日頃からお互いを尊重し、いざという時には揺るぎないチームワークを発揮できるようエンゲージメントを高めておくことが大切です。

1.社員総会

社員総会では関係者が一堂に集まり、重役や経営層からの挨拶をはじめ、各部門の活動報告などが行われます。前回と比較してどれだけの成果をあげたのか、改善点や課題があればピックアップし、それを解決するためのソリューションを明示して次の目標を掲げます。

最も成果を上げたのはどの部門なのか切磋琢磨することで競争原理が生まれ、さらに上を行くのは自分たちだと考え高いモチベーションを持ってプロジェクトに挑むことができるのと同時に、同じ目標に向かって歩む中で共感性や連帯感も生まれます。

2.周年イベント

周年イベントでは創業、記念や商品、サービスをローンチした記念にイベントを開催します。これまでの歩みを振り返るのと同時に、自身がその歴史に関与してきたことを実感できます。

先人たちが育んできたものを受け継ぎ、それを守り続けながら新たなチャレンジも行いたいと言う気持ちにさせます。誇りある会社の一員であることに喜びを感じ、日頃からの勤務態度や生活態度を律し、業務の遂行に尽力することができるようになります。

3.表彰式

表彰式では、これまでの業績を称えて賞状や盾、記念品などの贈呈が行われます。勤続年数が一定期間以上継続した者や、売り上げに貢献した者、新商品や新サービスを考案したなど様々です。

成果を上げた者に対して正当に評価する会社であることを知らせるだけではなく、今度は自身が表彰されたいと思えば、日頃からの仕事にも力が入ります。これらに共通するのは、社内に自身の存在意義を見出せるのをはじめ、そこに至るまで関与した人々のことを思い出して感謝の念や連帯感が醸成されるところです。

お互いを尊重し信頼関係が構築できれば高度なエンゲージメントにより、質の高い仕事ができるようになります。そのようなシーンは多くの人々の心をつかみ、自社の社員の作業効率が大幅に向上するのはもちろんのこと、取引先様や顧客にも好感度を与え、ぜひ一緒に仕事をしてみたい、同社の商品やサービスを利用してみたいと感じさせることにも繋がります。

社員総会と周年イベント、表彰式は一見すると個別のイベントに思えますが、実はゆるやかな関連性を持っていることが分かります。

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